【252】艶消 汁椀(日・象彦)(週刊新潮紹介)

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■■商品のお取り扱いについて■■
※本商品は食洗機、レンジは使用できません。
※漆は紫外線には敏感です。色褪せなどの原因にもなりますので、直射日光はお避けください。
※汁物の温度は、70~80度が適温です。煮沸しているような温度は変色の原因になりますので、ご注意ください。

数量限定

1661年創業、京の老舗の匠技。


※在庫限り完売
創業は寛文元年(1661)、350年以上の歴史を誇る京漆器の名門「象彦」製作の、艶消し仕上げの汁椀である。用意したのは、鮮やかな朱色と深みのある溜色の2色。漆器は使い込むほどに色合いが冴えてくるといわれる。朱色は華やかさを増し、溜色は透明感を強め、いずれも時間の経過とともに様々な味わいを体感できる。
栃の天然木を轆轤(ろくろ)引きしたという椀地は軽く、優しい温もりを伝えて、しっくりと手に馴染む。縁は百合の花びらのように緩やかに反っており、口に当てると、その滑らかな質感が実に心地よい。使用後は、ぬるま湯で洗い、乾いた布巾で拭くだけでよいそうだ。眺めて美しく、使って楽しく、大切に扱えば、世代を超えて楽しめる逸品である。

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4,950円(税込)

お届けの目安:ご注文受付後、4営業日以内に発送

SOLD OUT

商品サイズ

【カラー】朱色、溜色
【サイズ】各径12×高さ7cm
【素材】漆、木(化粧箱付き)
【重さ】100g
【生産国】日本

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