【163】カップ&ソーサー(墺・アウガルテン)(週刊新潮紹介)

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ハプスブルク家皇室直属窯。


美しい白磁に清楚なバラは『ウインナーローズ』という人気の柄だ。18世紀にウィーン磁器工房が女帝マリア・テレジアによりハプスブルク家直属の窯元となった頃から伝わる伝統の絵柄である。カップの底にはハプスブルク家の紋章である盾が焼き付けられている。透明感のある白とその薄さから、裏から見ると刻印が透けて見えるのだ。
工房は時代の趨勢とともに一時休窯となるが、1924年にアウガルテン宮殿に移し、名称もこの名となった。
皮肉なことにオーストリアでのコーヒー文化の始まりは、たびたびトルコと戦火を交えたことがきっかけ。王侯貴族界に瞬く間に広がり、カップの歴史も始まる。世界の皇室で愛用されている逸品だ。

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13,200円(税込)

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商品サイズ

【サイズ】カップ口径8×横幅10×高さ6cm、ソーサー直径14cm
【生産国】オーストリア

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