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真田太平記(池波正太郎)(週刊新潮DM紹介)

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■池波正太郎(1923-1990)
東京・浅草生まれ。下谷・西町小学校を卒業後、茅場町の株式仲買店に勤める。戦後、東京都の職員となり、下谷区役所等に勤務。長谷川伸の門下に入り、新国劇の脚本・演出を担当。1960(昭和35)年、「錯乱」で直木賞受賞。「鬼平犯科帳」「剣客商売」「仕掛人・藤枝梅安」の3大シリーズをはじめとする膨大な作品群が絶大な人気を博しているなか、急性白血病で永眠。

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真田一族の興亡を鮮やかに描く巨匠の傑作!!


大河ドラマの脚本は、喜劇作家の三谷幸喜が担当して新たな「真田幸村」像を描いて興味深いが、やはり我々世代にとって決定版と言えるのは、池波正太郎『真田太平記』をおいて他にないだろう。テンポの良い会話主体の構成で、武田家滅亡から大坂の陣後まで真田一族の興亡を圧倒的な構成力で描いた時代小説の傑作だ。今回、新潮文庫に収録された全12巻を一気に読めるセットにしてお届けする。
文庫と聞いて「文字が小さいのでは」と敬遠するむきもあると思うが、心配ご無用。現在の文庫本は文字が拡大改版されており、行間にもゆとりがあって大変読みやすい。おまけに池波名調子と来れば、12巻の大部といえど、あっという間に読了してしまえることだろう。読めば「真田丸」も格段に愉しめることも間違いない。

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【サイズ】判型:文庫判、全12巻合計幅:約24cm(1巻あたり:約2cm)

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