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井上靖全集(週刊新潮DM紹介)

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■井上靖(1907-1991)
旭川市生まれ。京都大学文学部哲学科卒業後、毎日新聞社に入社。戦後になって多くの小説を手掛け、1949(昭和24)年「闘牛」で芥川賞を受賞。1951年に退社して以降は、次々と名作を産み出す。「天平の甍」での芸術選奨(1957年)、「おろしや国酔夢譚」での日本文学大賞(1969年)、「孔子」での野間文芸賞(1989年)など受賞作多数。1976年文化勲章を受章した。

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ここには小説を読む愉しみの全てがある。


「天平の甍」「本覺坊遺文」などで知られる文豪井上靖。幅広いジャンルを縦横無尽に渡り歩きながら、芸術性と大衆性を兼ね備えた名作を描き続けた。43の長編小説、281の短編小説、エッセイは4,200以上とその半世紀にも及ぶ仕事は膨大で、文を読む愉しみの全てが詰まっていると言っても過言ではない。歴史小説の「風林火山」「敦煌」「真田軍記」「おろしや国酔夢譚」、自伝的小説の「あすなろ物語」「しろばんば」、「闘牛」「氷壁」等現代を舞台にした作品など、その巧みな構成と豊かな詩情が、今も新たな読者を産み、映像化され続けている。
今年はそんな井上靖の没後25年にあたる。今回、全28巻+別巻で構成される新潮社版全集をセットにしてお届けする。司馬遼太郎・大岡信・大江健三郎監修による決定版で、作家の全ての文筆活動を可能な限り網羅した。孫子に伝えるだけの価値のある全集といえる。

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263,628円

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【サイズ】
判型:A5判(箱で1冊あたり)約横16.7×縦22.6cm
全29巻合計幅:約161cm(1巻あたり)約5.5cm

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