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武満徹著作集(週刊新潮DM紹介)

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【1】音、沈黙と測りあえるほどに ほか
【2】音楽の余白から ほか
【3】遠い呼び声の彼方へ ほか
【4】音・ことば・人間 ほか
【5】夢と数・単行本未収録作品 ほか

■武満徹(1930-1996)東京生まれ。
清瀬保二に作曲を師事。1951年、湯浅譲二 や秋山邦晴らと芸術グループ〈実験工房〉を結成。1957年、東京交響楽団の委嘱で『弦楽のためのレクイエム』を作曲、以後、『テクステュアズ』『地平線のドーリア』『ノヴェンバー・ステップス』『遠い呼び声の彼方へ!』など次々に名作を発表。『砂の女』など映画音楽も精力的に手がけ、著書も多い。尾高賞、芸術院賞ほか、外国の賞も多数受賞し、20世紀を代表する作曲家と目されている。

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没後20年。今なお色褪せない武満音楽の秘密。


「私たちの生きている世界には沈黙と無限の音がある。私は自分の手でその音を刻んで苦しい一つの音を得たいと思う。そして、それは沈黙と測りあえるほどに強いものでなければならない」
20世紀日本が生んだ不世出の天才作曲家、武満徹が亡くなって今年で早20年をむかえる。音楽史に屹立する武満は、音楽のみならず、文学・絵画・映画など広い分野にわたって文章を残した。鋭い美意識と批評精神に満ちた文章は、独創的な音楽創造の核心に触れるために欠かすことの出来ないものである。自作アナリーゼ、映画随想、往復書簡、対談・・・。様々な形で遺された武満の魅力的な「ことば」が、混沌を極める現代に生きる我々に示唆するものは大きい。詳細な作品表、ディスコグラフィー、年譜も収録した集大成。

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27,500円(税込)

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判型:A5判(箱で1冊あたり)約横16×縦21.7cm
全5巻合計幅:約18.5cm(1巻あたり)約3.7cm

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