中西進 万葉秀歌を旅する(令和版)(CD10枚組)(日・アートデイズ)(週刊新潮DM紹介)

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■中西進 1929年東京生まれ。東京大学卒業、同大学院修了。文学博士。筑波大学教授、奈良県立万葉文化館館長などを歴任。大佛次郎賞、和辻哲郎文化賞ほか受賞多数。2013年文化勲章受章。主な著書に、『万葉集 全訳注原文付』全五巻(講談社文庫)、『中西進日本文化をよむ』全六巻(小沢書店)など。

【収録内容】〈各巻約60分〉
第一巻:初瀬・桜井・宇陀~大和朝廷の源流を辿る~
第二巻:飛鳥・山の辺の道~古代文化のふるさと~
第三巻:生駒・葛城・吉野~うるわしの山々へ~
第四巻:奈良・山城・近江路~都の跡を辿る旅~
第五巻:海の回廊~瀬戸内海旅のうた~
第六巻:南海道~紀伊海と光の道~
第七巻:北陸道~北の王国越への道~
第八巻:伊勢・東海~東国異境への旅~
第九巻:信濃・上野・下野~遙かなみちのくへ~
第十巻:大宰府・山陰~はてしなき官人の旅~

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新元号「令和」の考案者・中西進先生が語る万葉秀歌の旅。


奈良の初瀬・桜井や飛鳥・山の辺の道へ、遠くは、瀬戸内海や大宰府、そして越の国、信濃、東国まで・・・・・・万葉人の心を求めて旅し、土地土地で歌われた秀歌を味わう。
新元号「令和」の考案者であることでも知られる、我が国万葉集研究の第一人者、中西進氏語り下ろしのCDだ。各巻ごとに6~7首を取り上げ、歌の詠みと解説、その歌が生まれた土地の風土や歴史についての語りを収録している。
「このCDの新しい試みの一つは、『万葉集』のすばらしい歌を、地域別に味わおうとしたことだ。世の中にはいわゆる秀歌を鑑賞する本もある。ところが万葉の舞台を、まるで旅するようにたどりながら秀歌を味わおうとする計画は、目ぼしいものが見当たらない。その点、このCDは旅路に沿って秀歌を味わおうとするものだから楽しい。歌と土地とのつながりもよくわかる。ぜひそれを楽しんでほしいと思う」

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商品サイズ

【サイズ】幅16.5×高26.8×奥行5.0cm
【素材】紙、プラスチック
【重量】1,190g
【付属品】テキスト(72ページ)
【生産国】日本

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