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小鉄瓶 アラレ(日・南部宝生堂)(週刊新潮DM紹介)

販売価格
15,180

湯のみ1杯分を沸かすのにちょうど良いサイズの本格鉄瓶。

江戸の初め、南部藩が京都から盛岡に茶釜職人を招いたことに始まる南部鉄器。言わずと知れた岩手県を代表する伝統工芸品だ。鉄瓶で沸かしたお湯は「舌触りがまろやかになる」といわれるほか、鉄分がお湯に溶出するので自然な形で鉄分補給ができる。ただ、鉄瓶というと大きい・重い・扱いづらいということで躊躇してしまうのも事実。そんな方にオススメなのが、こちらの満水容量500ミリリットルの小ぶりな鉄瓶だ。重さも1㌔を切るからコンロに掛けるのも手間にならず、気軽にお湯を沸かすことができる。茶こしが付属するため、そのまま急須としても使用可能だ。

サイズ:幅15.5×奥行き14×高さ13.5㌢(ツルまで)
重量:950㌘
容量:500ミリリットル
素材:[本体]南部鉄鋳物
[茶こし]ステンレス
付属品:茶こし
生産国:日本

在庫切れ
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