茄子の茶入れ(日・谷口)(週刊新潮DM紹介)

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13,200

国産の槐の木をくり貫きいて作り上げた、見た目もユニークな茶入れ。


なんともユニークな茄子の形状の茶入れである。
茄子は「一富士二鷹三茄子」で知られるように、古来縁起の良いとされてきた。その由来としては「成す」に通じるからだとか、「毛がない」から「怪我ない」に通じるからだとか諸説様々。茄子のヘタの部分はネジ式開閉の蓋になっており、細かな溝加工に金沢の熟練木工職人の技が光る。材質は国産の槐の木。成長が遅く流通量が少ないが、「延寿」の語呂で縁起もよく、強靭で割れにくい銘木だ。耐久性もあり腐りにくいなど茶入れにはうってつけ。木肌が湿気を調節してくれるから、お茶を良好に保存してくれる。スムーズに回転するヘタ部分の中には内ブタがあり茶葉の品質を守る。

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【サイズ】幅9×奥行き9×高さ15cm
【重量】210g
【素材】国産槐の木(生地仕上げ)
【生産国】日本
国産の槐の木をくり貫きいて作り上げた、見た目もユニークな茶入れ。

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