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星野道夫著作集(週刊新潮DM紹介)

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【1】なぜアラスカであり、カリブーなのか――。星野道夫の原点を知る初期作品。
星野道夫の文章は、静けさのなかに勁さを秘め、強い磁力を放ちつづける――。「アラスカ 光と風」、単行本未収録の「カリブーの旅」他、星野道夫の原点をうかがうことのできる初期作品を収録。
【2】人の心は深く、そして不思議なほど浅い。きっと、その浅さで、人は生きてゆける。
原野の旅人は、やがてアラスカに居を構え、大地にしっかりと根を下ろし、その思索はさらに深く澄みきってゆく――。「イニュニック[生命]」、「アラスカ風のような物語」、「アラスカ」等を収録。
【3】すべての生命は無窮の彼方へ旅を続けている、そして、星さえも同じ場所にとどまってはいない。
自然の力に身をゆだねて生きることの意味、そして文明社会が失ってしまったもの――。「旅をする木」、霊長類学者J・グドールとともに過した二週間の記録「アフリカ旅日記」と四編の講演録を収録。
【4】冬をしっかり越さないかぎり、春をしっかり感じることはできない。それは、幸福と不幸のあり方にどこか似ている。
ワタリガラスの神話を追い求め、南東アラスカからシベリアへ。太古の昔と変わらぬ深い森と氷河に覆われた世界は、やがて魂の風景へとつながっていく・・・。「森と氷河と鯨」、「長い旅の途上」を収録。
【5】さまざまな人間の物語があるからこそ、美しいアラスカの自然は、より深い輝きに 満ちてくる。人はいつも、それぞれの光を捜し求める、長い旅の途上なのだ。
さまざまな人間の物語があるからこそ、アラスカの自然は、より深く輝きを増してゆく・・・。星野が敬愛した人々の物語「ノーザンライツ」と単行本未収録作品、詳細な年譜を収録。全巻完結。

■星野道夫(ホシノ・ミチオ 著/1952-1996)
千葉県市川市生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、動物写真家田中光常氏の助手を経て、アラスカ大学野生動物管理学部留学。以後18年間アラスカに暮らし、極北の自然と動物の生命の営み、人びとの暮らしを写真と文章で記録し続けた。『Alaska 極北・生命の地図』で木村伊兵衛写真賞受賞。1996(平成8)年、カムチャツカ半島で取材中、ヒグマに襲われ急逝。自然と人間に真摯に向き合った写真と文章、その温かい人柄は今も多くの人びとに愛され続けている。『星野道夫の仕事』全4巻、『星野道夫著作集』全5巻のほか、多くの写真集・エッセイ集がある。

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没後20年。比類なき文章家としての星野道夫を見つめなおす時。


星野道夫が不慮の事故で亡くなってから、今年で20年。今もなお、毎年のように企画展が開かれ、新たな写真集も刊行されるなど、その写真は人々を惹きつけてやまない。一方でこの自然やそこに生きる人たちを愛した写真家は、数々の味わい深い文章を遺している。
その集大成となっているのが、この新潮社版『星野道夫著作集』だ。写真家星野道夫は如何にして誕生し、そしてなぜあれほどアラスカに魅入られて行ったのか。何を考え、何を感じ、動物と自然、そして人と向かい合ってきたのか――。他では読めない未収録作品も網羅したこの著作集が、それらの問に答えてくれるだろう。

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判型:四六判、全5巻合計幅:約12.5cm(1巻あたり約2.5cm)
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