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林忠彦生誕100周年作品BOX「無頼」

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■林忠彦(はやしただひこ)1918-1990 プロフィール
1918年 山口県徳山市(現・周南市)にある写真館の長男として生まれる。
1938年 オリエンタル写真学校を卒業。
1942年 華北広報写真協会を結成し、報道カメラマンとして北京へ渡る。
1946年 北京から山口に引き揚げ後、上京。月20誌以上に作品を発表するようになる。
1971年 『日本の作家』(主婦と生活社、1971年)で日本写真協会年度賞を受賞。『カストリ時代』(朝日ソノラマ、1980年)『日本の家元』(集英社、1983年)『茶室』(婦人画報社、1986年)『東海道』(集英社、1990年)など数多くの写真集を発表。
1983年 紫綬褒章受章。
1988年 勲四等旭日小綬章受章。
1990年 肝臓がんのため逝去。享年72歳。
1992年 周南市・周南市文化振興財団にて林忠彦賞が設立される。
2018年 生誕100年を記念し、『時代を語る 林忠彦の仕事』を出版。各地で展覧会が開催される。

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「カストリ時代」「文士の時代」などで知られる、昭和を代表する写真家のひとり、林忠彦。中でも前後の混乱期、銀座のバー「ルパン」で知り合った坂口安吾、織田作之助、太宰治らを撮影した写真がよく知られています。酒場や仕事部屋で撮影された文士たちの写真の多くは「小説新潮」など新潮社の雑誌で発表され、一躍、人気写真家になりました。
こうした一連の写真は、その後、『日本の作家』(1971 主婦と生活社刊)、写真集『文士の時代』(1986年 朝日新聞社刊)をはじめ、様々な媒体で発表され、高い評価を得てきました。

今回、そんな中から、詩人・高橋睦郎氏が「無頼」をキーワードに8人 -坂口安吾、高見順、太宰治、檀一雄、田中英光、織田作之助、瀬戸内晴美、三島由紀夫- をピックアップ。戦後の混乱期から高度成長期までの激動の昭和を、破天荒なエネルギーで駆け抜けた文士たちのそれぞれの風貌と個性を、1枚の写真に封じ込めた作品を、写真プリントではなく、美術版画の名匠、版画工房アーティーが、アーカイバル(R)の技術を駆使して再現しました。

アーカイバル(R)とは、一言で言うと「高精細インクジェットプリント」ということになりますが、単純な複製ではなく、原板のスキャニングから出力、そして印刷用紙の選定まで、原稿のディテイルを最大限に再現しつつも写真プリントとは一味違う、まさに「匠の技」を駆使したオリジナルの美術作品として仕上げています。
それはシルクスクリーンに代わる、最新の美術版画の「作品」だといえるでしょう。

今回、この8葉の作品を、1枚1枚たとう紙に納め、選者の高橋睦郎氏による解説と高橋氏選による各作家の『無頼振り』を象徴する作品の一節を引用。さらに林忠彦氏自身が遺した撮影時のエピソードをまとめた小冊子を、特製のトタン製缶に同梱して販売いたします。
林忠彦ファンは元より、昭和における文学史の貴重な記録として後世に伝えるべき、永久保存版の作品集です。

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129,600円

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【サイズ】缶:315×225×50mm

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